いたばし政策塾7月定例会に参加いたしました。今回は「企業活性化と地域福祉の融合~連携・創造・経営~」とのテーマで行われました。発言者はタカハシ金型社長の高橋健司さん、すがも事業創造センター調査役の村山幹夫さん、板橋区立赤塚福祉園園長の萩原泰夫さん、板橋区福祉部長の松浦勉さんです。たびたびテレビや新聞などで発明家として紹介される高橋さん。その高橋さんの発明した簡単爪削り器「つめけずりん」を中心として出来上がった民間企業・信金・障がい者福祉施設・板橋区の絶妙なコラボレーション。産学官連携などは聞いたことはありますが、そこに障がい者が加わり、それぞれの個性を出しながらビジネスとしてなりたたせるという他にほとんど例のない試みです。大変に勉強になりました!ビジネスに「まごころ」が欠けていると思われる昨今。心温まり、それぞれの懐もあたたまる素晴らしい事業。僕もこの実例をしっかり分析し、今後の区内ビジネスの発展に役立たせていただきたいと思います。
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政治についての最近のブログ記事
金賢姫元工作員が、今朝初来日しました。大韓航空機爆破事件から25年経っているとはいえ、元工作員であり実行犯から直接事実を聞き取り、解決策を探るこの取り組みは、田口八重子さんや横田めぐみさんなど、日本人拉致問題の解決を前進させるものとして非常に重要と考えます。7月初め、有田芳生さんの選挙の応援に横田滋さんがいらっしゃいまして、娘めぐみさんへの思いと拉致問題の解決について語ってくださいました。以前も何度かお話を直接伺った事はありますが、あらためて、北朝鮮の非人道的拉致を許してはならないと感じます。また、拉致被害者家族の負った傷の深さを感じました。自分の家族が拉致されるのは、想像を絶する怒りと悲しみを伴うものだと思います。政府は、拉致された日本人を一刻も早く救わなければなりませんし、また、救い出すことが主権国家としての義務です。私も政権与党・民主党の一人として、解決に向けたさらなる取り組みを求め、政府に働きかけなければならないと決意をあらたにいたしました。













